用途別4選!M1チップ搭載Macの選び方 購入者が徹底レビュー

2021-02-04

 

進学や就職などにより、新しくPCを購入検討されている方が多くなる季節がやってきました。

「新たにMacが欲しいのですが、どのMacを買うべきですか?

という、お問い合わせをありがたいことに、多くの方から頂きます。

今回の記事では、初めてMacを購入する人でも、わかりやすいように、用途別におすすめのモデルを紹介していきたいです。

 

この記事を書いた人

・Macが大好きな中学生

・今まで7台以上のパソコンを所有してきたPC大好きマン

・現在はM1チップ搭載MacBook Proをメイン機として使用

 

M1チップ搭載Macは全部で3機種ある

 

現在、Macを購入するならば、M1チップ搭載のMacをオススメしたい。

M1チップ搭載Macは、3機種あります。

今まで、Macの心臓部分(CPU)には、インテル製(他社製品)が使用されていたが、新しく発売されたM1搭載Macからは、Apple独自規格のCPUに変更されました。

M1チップが搭載されたMacは、以下の3機種

 

MacBook Air

 

MacBookの中で最も薄くて軽く、持ち運びに最適なモデル。

MacBook Airは、ファンがないモデルとなっており、動作音が静かなのも特徴。

MacBookの上位グレードで、MacBook Pro 13インチと同じCPUが、使われている。

正直なところ、今回の新型MacBook Airは、上位機種のProとあまり性能差がないので、大抵の場合は、Airで充分だと言える。

Macの3機種の中では、個人的には、MacBook Airがオススメ。

 

MacBook Pro 13インチ

 

M1チップが、搭載されたMacBookで1番性能が高いノートPC。

現在、13インチと16インチがありますが、16インチはM1チップではなくインテル製

MacBook Airとの大きな違いは、バッテリーの持ちの良さファンがあること。

あと、ファンクションキーが、液晶表示となっているが、使い勝手があまりよくないという評判が多くあり、次回からなくなるのではないかという噂が流れています。

実際、僕も以前MacBook Pro16インチを使用していましたが、メリットはあまり感じられなかった。

見た目は、カッコイイけど。

MacBook Proは最大20時間使用することが可能。

(MacBook Airは、最大18時間)

先程、紹介したMacBook Airより最大2時間バッテリーの持ちがよい。

MacBook Proには、ファンが搭載されており、パソコンの内部の熱を排熱することが可能。

長時間の負荷のかかる作業をする場合は、このモデルがオススメ。

 

Mac mini

 

デスクトップ型のパソコンで、家からパソコンを持ち運ばない方には、このモデルがオススメ。

MacBookシリーズと比べて、価格も安くて端子類も豊富なのがポイント。

モニターとキーボードとマウスが別途必要

Mac miniも、ファンを搭載しており長時間の負荷のかかる作業にも、向いている。

 

僕がMacBookシリーズをおすすめする理由

 

MacBook Air、MacBook Pro 13インチ、Mac miniの3機種が、M1チップが搭載されているMac。

だが、僕は以下の理由からMacBookを購入することをオススメします。

・持ち運びできる選択肢が増える。

・性能差がほぼない

・MacBookに搭載されているディスプレイが、とても綺麗
(このレベルのモニターを買うとめっちゃ高い)

・クラムシェルモードでデスクトップとしても使用可能
(画面を閉じた状態でも使用可能)

・電力効率が良いのでバッテリー内蔵モデルを体感して欲しい

・売却時あまり値落ちしない

 

用途別の僕のオススメMac

 

ここからは、僕のオススメのMacを用途別に4つ紹介したい。

紹介したM1搭載Macとこのオススメのスペックを見て頂ければ、あなたに最適な、オススメのモデルが、見つけられるかもしれない。

 

調べ物やテキストベースの軽い作業はこのスペック

 

テキストベースの作業や、Webブラウジングや、あまりアプリを開かない方はMacBook Airのメモリ8GB、ストレージ256GBモデルがオススメ。

調べ物をしたり、ワード・エクセルやZOOMなどの事務作業ならこのスペックで十分だと思います。

もし、ストレージが足りなければ、外付のSSDHDDを使用すればよいと思います。

外付けSSDは、かなり小型化されているので、持ち運びも苦にはならないです。

 

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軽い動画編集やデザイン、お仕事で使うならこのスペック

 

軽い動画編集やデザイン、お仕事で使うなら、MacBook Airメモリ8GBストレージ512GBのモデルをオススメします。

512GBのストレージがあるので、容量を多く使用するであろう動画編集も、快適に作業が行えると思います。

動画編集やデザイン、写真現像ソフトも快適に使用できます。

もちろん、エクセル、ワードなどのオフィス系のソフトやZOOMも快適です。

 

大体のことはこなせるぜ!スペックはこれ

 

MacBook Airメモリ16GBでストレージ512GBのモデルになります。

1番コスパが良いなと思う構成で、お得にパワフルなPCが欲しい方に最適なモデル。

かなり重たい4Kの動画編集も、サクサク行うことが可能。

動画編集やプログラミング、デザインなどプロレベルで使用しても問題ないスペックのPCです。

 

もっとこなせるぜ!スペックはこれ

 

このモデルは、僕も使用しているスペックです。

MacBook Proメモリ16GBでストレージ1TBのモデルになります。

このモデルはファンを搭載しているので、重たい作業を長時間するのに向いている。

4Kの動画編集も、長時間サクサク行うことが可能。

やはりファンがあると圧倒的安心感があります。

先程のMacBookAir同様に、動画編集やプログラミング、デザインなどプロレベルで使用しても問題ないスペックです。

 

Macのカスタマイズはどうする?

メモリは8GB?16GB?

基本的な作業は、8GBで充分だと思います。

多くのアプリを一気に開いて作業を行う方やAdobe系のクリエイター向けソフトや動画編集をする方は、やはり16GB必要になってくると思います。

 

ストレージの容量は?

 

ストレージは、そこまで多くなくても大丈夫です。

外付けのSSDなどにデータを保存するのがオススメです。

本格的に動画編集をする方や、重たいファイルを扱う場合は、1TBあると便利ですが256GB512GBのモデルに、外付けストレージを使用するのが、圧倒的に安くオススメです。

Macのオプションでストレージを上げると、結構、高額になります。

 

まとめ

 

こんな感じで、M1チップ搭載のMacの買い方についてまとめてみました。

今から、Macを購入されるなら、使用したいアプリやソフトが対応していないものや、GPUをゴリゴリ使ってゲームや3Dアニメーション作るぜ等の理由がない限りは、M1チップ搭載のMacの購入をオススメします。

M1チップ搭載のMacBookは、13インチで画面が小さくて見にくいと思われる方もおられるかと思いますが、外付のモニターを使用すれば、2画面となりさらに作業が、はかどります。

 

 

モニターの価格も、最近は安く手に入れることが出来て、僕も自宅では、2画面で作業して自宅以外では、小型で軽量な持ち運び便利なMacBook Proを持ち出しています。

 

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これから、Macを買う方の少しでも参考になれば幸いです。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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光イチ

2005年5月9日生まれの16歳
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