格安!ドライボックスでカビから守る HAKUBA レビュー

2020-09-15

今回は、カメラをカビ、ホコリから守る!
HAKUBAのドライボックスという簡易防湿庫のレビューをして行きたいと思います。

なぜカメラをドライボックスに入れるの?

簡単に説明するとカメラをそのまま放置しておくと
湿気や汚れが原因でカメラやレンズがカビてしまうからです。
カメラやレンズがカビてしまうと写真や動画にモヤがかかったようになり
カメラを使わない時はドライボックスや防湿庫などに保管するようにと言われています。

カメラを保管するには、湿度は高すぎても低すぎてもダメで
大体40%前後から50%くらいで保つのが理想とされています。

そして庫内の温度が20℃以上になるときは
涼しい場所に移動させたり設置場所も変更するなどした方が良さそうです。

HAKUBA ドライボックスの良いところ

防湿庫を買うより安い
やはり防湿庫を買うよりドライボックスの方が
費用を安く抑えれるのが良いポイントだなと思います。
防湿庫は一番安い物でも8000円以上してしまいますし
初心者の方にはドライボックスの方が手を出しやすいと思います。
しっかり考えられて作られている。
こちらの商品を購入する前はどうせカメラ用のドライボックスなんてホームセンターに売っている
衣装ケースとほぼ同じだろうと思っていました。
ですが間違いでした(笑)
ケースの開閉部部には密着度を高める為にゴムパッキンのような物で密着度を高めています。
そしてケース上部には乾燥剤を設置できるように取り外しができるケースも付属されていました。
価格も僕が購入した容量15Lで2100円とそこまでホームセンターで
よく見かけるボックスとあまり大差がないのにも好感がもてました。

安くて大容量
防湿庫より安価な分、大容量な物を購入することができ5.5L  9.5L  15Lから選ぶ事ができ
たくさんの機材を持っている方や小容量の機材を保管したい方まで
様々な方に安価で対応できると思います。
電源が要らない
防湿庫だと置き場所が限られてくるかと思われます。
ドライボックスだと電源が要らないですし、防湿庫よりも圧倒的に重量が軽いので
手軽に置き場所を変えたり移動ができるというのも大きなメリットかもしれないです

HAKUBA ドライボックスのイマイチなところ

所有欲がない
防湿庫は高級感がありインテリアとしてもかっこいいです。
収納部分が光ったりデジタルの湿度計があったりするものがあり
防湿庫の方が見栄えは良いし所有欲があるなと感じます。


めんどくさい部分が少しある
防湿庫と比較すると開け閉めがめんどうだなと思う事がある。
ドライボックスは衣装ケースのようにサイドのレバーを
ガチャガチャ開けて閉める時も同じ作業を行う

だが防湿庫だと開けるだけで取り出せるので便利だなと思う。

HAKUBA ドライボックスにひと工夫

僕はこのケースを使用するに当たって工夫をしている事があります。
このケースの底にタオルを敷いて使用しています。
ケースの下はプラスチックなので、カメラとケースがすれて傷がつきそうなので
下にタオルを敷いてカメラなどを保護しています。
ケースを動かす際に傷が入る可能性もあるのでおすすめだと思います。

まとめ

カメラをカビやホコリから守るという事で
HAKUBAさんの製品のドライボックスをレビューさせていただきました。
カメラのカビ・ホコリの対策は重要なので
初心者の方でカメラを購入したら、是非同じタイミングで購入すべきだと思っています。
こちらの商品は低価格でカメラのカビ・ホコリの対策ができます。
5.5L、9.5L、15L から選ぶ事ができるので自分の持っている機材の量に合わせて
購入できボックスを積み上げていけば、かさばらなくて良いかなと思います。



HAKUBA ドライボックスNEO 15L スモーク KMC-41


最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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光イチ

2005年5月9日生まれの16歳
ネットの高校「S高等学校」に通う高校1年生とエンジニアの父と一緒に運営しているブログです。

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