ブクマ必須! アイキャッチ画像のおすすめツールとフリー素材まとめ

2021-03-14

ブログのアイキャッチは、とても重要なものです。

記事に対しての看板みたいなモノで、アイキャッチによってアクセス数が向上したり間接的にSEO効果も生まれます。

この記事では、ブログのアイキャッチの作り方おすすめツールをまとめていきます。

今回ご紹介するモノは、全て僕が愛用しており、かなりおすすめのツールとサイトです。

こんな方におすすめ

  • ブログのアイキャッチ作成で悩んでいる人
  • お洒落なアイキャッチを手軽に作りたい人
  • これからブログ運営を始めようとしている人

アイキャッチ画像ってなに?

 

 

冒頭でも紹介しましたが、アイキャッチは、記事に対しての看板みたいなモノです。

この記事では、この画像がアイキャッチ画像です。

光イチ
身近なYouTubeで表すと動画のサムネイルみたいな感じだね。

 

アイキャッチを作るツールについて

僕は、以下のツールを使用してアイキャッチ画像を作成しています。

Adobe PhotoShop&Adobe Illustrator

プロのクリエイターの御用達であるPhotoShop & Illustrator。

このソフトを使用すると大抵の作業をこなすことができます。

ただし少し値段が高いです。

 

Adobe公式サイトへ行く

 

 

Canva

本格的なものを制作するなら PhotoShop & Illustratorがおすすめですが、ブログのアイキャッチをつくるなら、このCanvaがおすすめです。

初心者でも、直感的に操作することができ、なおかつテンプレートや素材が豊富です。

PhotoShop & IllustratorよりもCanvaの方が、簡単に素早く品質のよいものが作成できるため、僕のブログのアイキャッチのほとんどは、Canvaで作成しています。

しかも無料で使えます。

初心者の方で1番おすすめなのは、Canvaです。

 

Canavaを使ってみる

 

 

アイキャッチで使用する素材について


ブログで使用する素材は、Canvaの元からある素材でも、十分豊富にあると思いますが外部のものを使用すると、もっとバリエーションが増えるのでおすすめです。

どれも、高品質で無料で使えます。

 

Linustock(ライナストック)

Web・DTP等のデザイン・制作業務に携わる方々の現場の生の声から、「加工しやすい」「使いやすい」「見つけやすい」を追求して生まれたサイト。

個人・法人問わずで商業利用目的で作成される印刷物やホームページも無料で使用可能で、 加工もOKです。

また、EPS形式(Adobe社が開発したPostScriptを基盤とした画像ファイル形式)にも対応しており、自分で線の幅や色味などを調整したりすることも可能です。

僕は、今のところLinustockを利用することが1番多いです。

 

Linustockを使ってみる

 

Loose Drawing

Loose Drawingは、商用・非商用問わず自由にwebサイトや印刷物等に、無料で利用できるサイトです。

カラーも、ワンクリックで変更でき、素材も多いのがポイントです。

オシャレで可愛い素材が多くて、お気に入りのサイトです。

 

Loose Drawingを使ってみる

 

 

Open Peeps

OpenPeepsも、商用、非商用など問わずにwebサイトや印刷物等を無料で利用できるサイトです。

素材をPCに一括ダウンロードすることができ、デザインソフトでカスタマイズすることも可能です。

面白いデザインが多くて、こちらもお気に入りのサイトです。

 

OpenPeepsを使ってみる

 

 

SHiGURENi

SHiGURENiも、個人、法人、商用、非商用問わず無料で利用できるサイトです。

女の子のイラスト素材がメインのサイトです。

素材の高解像度データの作成や素材の髪型パターン変更、素材の性別変更、素材の配色変更などは有償になりますが、かなりおすすめのサイトです。

SHiGURENiを使ってみる

ManyPixels Illustration Gallery

ManyPixelsがサービスの一環として提供している「ManyPixels Illustration Gallery

ビジネス系のイラストやテクノロジーなどのイラストに強いです。

個人・商用利用も可能で無料で使用することができます。

 

ManyPixels Illustration Galleryを使ってみる

 

 

unDraw

unDrawも、先程と同様に無料ビジネス系に強いサイトです。

シンプルで洗礼されたものが多く、素材のカラーも自分で選択が可能です。

SVG(Web上で使用できる拡大縮小が可能なベクター画像)にも対応しているので、編集がしやすいのもポイントです。

 

unDrawを使ってみる

 

 

ISOMETRIC

ISOMETRICも、ビジネス系に強いサイトです。

イラストの数は若干少なめですが、クオリティーが高くてジャンルが豊富です。

使い方もシンプルでわかりやすくてかなりおすすめのサイトです。

 

ISOMETRICを使ってみる

 

 

まとめ

今回はアイキャッチの作成が、はかどるツールとフリー素材サイトをまとめてみました。

アイキャッチ画像や記事と記事との間に入れるイメージ画像を挿入することで、アクセスの向上を実感しています。

アイキャッチ画像を作成するのは、かなり手間がかかり苦労していましたが、無料で良い素材を見つけることができ、楽しく作成できるようになりました。

ブログを始めた頃は、かなりアイキャッチの作成に苦戦していた経験があるので、この記事が、これからブログを始める方悩んでいる方の参考になれば、僕は嬉しいです。






 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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光イチ

2005年5月9日生まれの16歳
ネットの高校「S高等学校」に通う高校1年生とエンジニアの父と一緒に運営しているブログです。

パソコンやガジェット、テック系を中心に、好きなコトやモノと一緒に暮らす生活の良さを発信しています。

レビュー依頼、ご意見なども受け付けています。 お気軽に『お問い合わせフォーム』や『SNSのDM』からご連絡ください。

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