失敗しないパソコンの選び方!デスクトップ ・ノート・タブレット?

2020-09-19

あなたはどのPCを買うべきか!と言う記事を書いて行きたいと思います。
僕は、今までデスクトップ、ノートPC、タブレットPCと使用してきて
この3つの種類のPCの良いところやイマイチなところ等
感じたことを皆さんにお伝えできたらなと思います。
スペックによって出来る事などは変わりますが大体こんな感じかなと
見ていただけたら幸いです。

デスクトップについて

据え置き型のPCでデイスプレイ、本体、キーボード、マウスが独立している。
持ち運びはできないがパーツのアップグレードなどがしやすい。
大きさに制限されないので大きなパーツや高性能なパーツを積む事が出来るので
動画編集やゲームなどの重い作業に向いている

デスクトップの良いところ イマイチなところ

良いところ
圧倒的な処理能力
デスクトップといえば圧倒的な処理能力というイメージ
特に動画編集やゲームなどグラフィック性能が要求される場合はこのPC。
コスパが高い
モニターやキーボードなどは今後も流用できます。
自分の好みや価格に合わせてパーツを購入できるので
同じ値段のノートPCと比べると非常にコスパが高い。
冷却性能が高い
パソコン本体が大きいとパーツの大きさの制限というものが少なくなり
大きなファンやクーラーなどが搭載出来るので冷却性能が高い。
ノートパソコンなどは冷却性能がイマイチなのが多く
凄い音でファンが回ったり本体が熱くなりやすい。
改造が容易にできる
動画や本などを見ながらマザーボード、CPU、GPU、メモリの交換等が
比較的容易にできるので型式の古いPCでも最新に近いPCに改造できる。
イマイチなところ
持ち運びができない
大きくて重いので持ち運びもできなく場所をとります。

コンパクトにPCを置きたい場合は向いてない。
僕の場合は寝転びながら作業したくなる時があるので
ごろ寝しながらの使用は難しいので結構な痛手(笑)
電源がない場所では使えない
作業中に停電やコンセントが抜けてしまった場合は、作業中のデータは消失。
デスクトップPCは電源がない場所では使えない。
それを対策する為に無停電電源装置などが発売されているが電源がない場所では使えない。
デスクトップは配線が多くあり、机まわりの見た目が悪くなる場合が多い。

ノートPCについて

色々なところに持ち運びが出来るのが最大の強みだと思います。
デスクトップだとずっと同じ場所で作業をしないといけないですが

ノートPCだと持ち運びができ色々な場所で作業ができるので
時間の節約にもなるのかなと個人的には思っています。

ノートPCの良いところ イマイチなところ

良いところ
出先でもほぼデスクトップと変わらず作業できる
これが個人的に一番最大のメリットだ。
場所に問われずにスペックにもよるが
ある程度の重い作業もこなす事ができ
コンパクトで持ち運びもしやすく自宅やカフェ等様々な場所で作業ができる。
ある意味寝ながらでも作業をする事ができる(笑)
見栄えがスッキリしている
ディスプレイ、キーボードなどが一体化になっているので非常にスッキリする。
デスクトップだとそれぞれ別になっていたり
配線なども多いのでごちゃごちゃになってしまう事がある。
バッテリーを内蔵している
バッテリーを内蔵している為持ち運びができる。
それに加え停電の時もPCが途中で切れないと言うこともメリットだ。
やはり編集中などに電源が落ちてしまうと作業がパーになってしまうこともあるので
そこはノートPCのメリットだなと思う。
イマイチなところ
処理能力はやはりデスクトップに劣る
ノートPCはやはりデスクトップと比べるとコスパは悪いです。
大きい方が高そうに思えるが精密機器に関しては
小さくなると
パーツの大きさに制限が出るので高くなる傾向にあります。
やはり小型化になると放熱性能も劣り
大きな高性能パーツも搭載するのは難しくなるので
性能や処理能力に関してはデスクトップに軍配が上がりそうです。
冷却性能
先ほどもご紹介したとおり放熱性能がデスクトップと比べて劣る。
負荷のかかる作業をすると物凄い音でファンが回ったり本体が熱くなりやすい
熱を持ってしまうとフリーズしてしまったり
パソコン本体の寿命にも関わってしまうので重要なポイントです。
改造
基本的にノートPCは、メモリの交換くらいしか出来ないので型式が古いものや
主要部分が破損して修理代が高くつく場合は、新しい物を購入ということになってしまう。

タブレットPCについて

ノートPCよりも小型でキーボードの脱着もできタブレットしても使用する事ができる。
タッチパネルを搭載しているのでタッチペンなども使用する事ができる。
ノートPCよりもバッテリーの持ちがいい物が多く出先で電源がない環境でも
長時間作業ができるのも大きなポイントです。

タブレットPCの良いところ イマイチなところ

良いところ
出先では最強
ノートPCでも出先で作業することはできるがタブレットPCの方が
小さくコンパクトなので持ち運びしやすい。
ネットサーフィンや動画の視聴や資料の確認程度ならこれで十分。
タッチパネルが搭載されている
タッチパネルが搭載されているので直感的に作業する事ができる。
キーボードをはずしてもタッチパネルで操作できるので
電車や机のない環境でも作業できるのが強みです。
イマイチなところ
スペック
やはりノートPCよりもさらにコンパクトになっているので
スペック的にもノートPCよりも低めで重たい。作業をこなすのには時間がかかる印象です。
キーボード
本体が小型ですのでキーボードも小型になっており打ちにくく
長文を打つ時も大変な印象で配列も独特なものが多く慣れるまでに時間がかかりそうです。
ポートが少ない
コンパクトなのでポートが少なくUSBポートが一つしかなかったり
SDカードが挿せない物もあるので別途ハブなどを用意する必要がある。

まとめ

デスクトップ
重い作業やゲーム、動画編集をする方
もしくはコスパ重視でPCが欲しい方に向いていると思います。
改造しやすく型式の古いPCでも最新のパソコンに近いスペックを保つことができる。

ノートPC
外出先でも重い作業をされる方やデスクトップを置くスペースがない方や
机まわりをスッキリとさせたい方に向いていると思います。
タブレットPC
外出先でネットサーフィンや動画の視聴や資料の確認をしたり軽い作業に
向いていると思います。

それぞれにメリットデメリットがあり、どちらが一概に良いとは言えませんが
僕はノートパソコンが今のところ一番相性がよく使用しています。




最後までご覧いただきありがとうございました。

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光イチ

2005年5月9日生まれの16歳
ネットの高校「S高等学校」に通う高校1年生とエンジニアの父と一緒に運営しているブログです。

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