【お家でカフェ】デロンギ バリスタキット レビュー

2021-02-11

先日に、当ブログで紹介した、全自動コーヒーメーカー「デロンギマグニフィカS」

【家がカフェに】 全自動 デロンギ マグニフィカS レビュー

コーヒーだけではなく、自宅で本格的なカプチーノやラテも飲んでみたいということで、デロンギマグニフィカSのオプションとして販売されているバリスタキットという製品を購入してみました。

今回は、このデロンギのバリスタキットのレビューをしていきたいと思います。

 

なぜこの製品を購入しようと思ったのか

 

カプチーノやラテを自宅で作るには、「ミルクジャグ」というモノが必要になってくる。
(ミルクジャックとは、ミルクピッチャーとも呼ばれていて、エスプレッソマシンでミルクをスチームして泡立てるために使用する容器)

 

当初は、このミルクジャグを単体で購入しようと考えていたが、デロンギのホームページを見ていると、「バリスタキット」という道具一式セットが販売されていた。

 

どうせなら、バリスタキットの方が、あとから道具を揃える手間がなくて、良さそうだなと思い、この製品を購入してみた。

 

デロンギ バリスタキットには2種類ある

 

デロンギのバリスタキットは2種類展開している。

全自動のエスプレッソマシン用とエスプレッソメーカー用で別れている

 

全自動コーヒーメーカー用

全自動エスプレッソマシン用は、名前の通り全自動コーヒーメーカーで、使用するキット。
僕の使用しているマシン「デロンギ マグニフィカS」は全自動のモノなのでこちらを選択した。

 

エスプレッソメーカー用

エスプレッソメーカー用は、名前の通りエスプレッソメーカーで使用するキット。

このエスプレッソメーカー用の違いは、エスプレッソメーカーで使用するダンパーという器具が付属している。

全自動コーヒーメーカー用とエスプレッソメーカー用の違いは、エスプレッソマシンで使用するダンパーが付属するかの違いで、大きな差はない。

 

バリスタキットが届いたので開封

 

バリスタキットが届いたので、いざ開封。

Amazonにて、購入したので2日程度で到着した。

箱が、かっこよくてテンションが上がる。

流石イタリアメーカーという先入観があるのか、見た目が美しく見える。

 

 

デロンギのバリスタキットの全自動コーヒーメーカー用の付属品は、こんな感じ。
梱包も丁寧で、高級感が、かもしだされており素晴らしいなと感じている。

 

デロンギ バリスタキットの付属品紹介

ここからは、デロンギのバリスタキットに入っていたものを紹介していきたい。

ショットグラス

 

ショットグラスは、抽出したエスプレッソを入れるときに使うグラス。

クレマの厚みや色、抽出具合を確かめることができます。

また、ショットグラスは分厚いガラスで、できているので割れにくいです。

ガラスが分厚いと、熱い状態でのエスプレッソでも容器が熱くなりくいというメリットもある。

 

ミルクジャグ

カプチーノやラテを作るときに、ミルクを入れてスチームして泡立てる時に使用する道具。

注ぎ口が少し尖っており、スチームをしたミルクが、注ぎやすくなっている。

ちなみに、このミルクジャグは、カプチーノ一杯分に最適な350mLのモノが入っている。

 

フロスミルク用温度計

フロスミルク用温度計は、ミルクをスチームする際に、ミルクの温度を確かめる事ができる温度計です。

僕は、温度計なしでスチームをしていますが、温度計を使用するとミルクが1番甘くなる60度〜65度を正確に狙うことができます。

 


先程紹介した、ミルクジャグに固定し使います。

 

アートピック

アートピックは、エスプレッソをミルクに注いだ後に、絵を書いたりするときに使います。

アートピックがあると、ラテを可愛くアレンジしたりできるのでかなり幅が広がります。

 

ステンレスプレート

 

スチームしたミルクを注いだ後に、このプレートの上からココアパウダーやシナモンパウダーを振りかけると絵や文字ができる結構便利なプレート。

デロンギのロゴが、かっこいい....

ソースディスペンサー

 

ソースディスペンサーは、チョコレートなどを入れて絵を書くときに使用する。

ふたの先端部分は、自分の好みに合わせて切ることができる。

 

デロンギのバリスタキットを実際に使用してみた

 

ミルクジャグに、約1/3~1/2ミルクを入れて、泡たてを行うフロッサーという装置の先に、ミルクジャグの側面に寄せます。

ミルクのかさが増えてきたら、フロッサーをミルクジャグの中央に移動させて、「キュルキュル」と音が鳴るところまで、フロッサーの先をミルクに浸けていきます。

さらにカサが増してくるので、ミルクジャグの縁からこぼれない程度のところでスチームを止めます。

ミルクジャグの側面を手で触りながら泡立てていき、側面が触れないくらい熱くなってきたところが目安です。(60~65℃)

ぬれたふきんを敷いた台の上で、ミルクジャックをトントンと上下に叩いて大きい泡をつぶし、円を描いくようにミルクジャックを回すと、きめ細かくクリーミーな泡ができあがりますと取説に書いてあったので、そのようにやってみた。

エスプレッソの上に、スチームしたミルクをいれて、カップの上にステンレスプレートを置いて、ココアパウダーをふりかけてみました。



調子に乗ってココアパウダーを振りかけすぎて失敗。
ココアの厚い層ができ、かきまぜた時に、ココアの味が主張しすぎていた。

光イチ
ココアを飲んでるみたいでした(笑)


2回目
学習したみたいで先程よりはいい感じにできたと思う。
かなり上までミルクを入れてしまったので、ステンレスプレートを置くことができなかった...
味の方は、Good!

 

まとめ

今回は、デロンギのバリスタセットについてレビューしてみました。

箱を開けた時、「うわぁ高級感がある」と思いましたが、ステンレスプレート以外は、意外と小さいものだなと感じました。
(写真で見るのと実物とでは、感じ方が違うのだなと思いました)

つくっている時は、楽しかったです。

奥が深そうなので、もっと勉強していきたいと思います。


 





最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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光イチ

2005年5月9日生まれの16歳
ネットの高校「S高等学校」に通う高校1年生とエンジニアの父と一緒に運営しているブログです。

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